「PLSシステム」ってなぁに?
PLSシステムというのは児童英語教育の分野の第一線で活躍されているレイ、マスミ・オーマンディ夫妻により、約35年にわたり研究、開発され続けている「こども英会話レッスン方式」です。
こどもの特性にあった特別のレッスン方式、オリジナル教材の数々はこの分野において当初より高く評価され、現在では全国の多くの英会話スクールでこの方式が取り入れられています。

全国で高い評価を得ているこども英会話レッスン方式「PLSシステム」。 パイオニア ランゲッジ スクールでは24年間にわたってこのレッスン方式を採用、実践しています。
PLSシステムというのは児童英語教育の分野の第一線で活躍されているレイ、マスミ・オーマンディ夫妻により、約35年にわたり研究、開発され続けている「こども英会話レッスン方式」です。
こどもの特性にあった特別のレッスン方式、オリジナル教材の数々はこの分野において当初より高く評価され、現在では全国の多くの英会話スクールでこの方式が取り入れられています。
ここでPLSシステムの具体的な考え方についてご説明しましょう。
わかりやすく理解するために、まず赤ちゃんが母国語である日本語を習得するときのことをおもいうかべてみてください。赤ちゃんは「聴く→話す→読む→書く」の順番で自然にことばが増え、さらに自分でそのことばをだんだん使いこなせるようになっていきます。
実はこの順序がもっとも効果的な言語習得の順序なのです。そしてその中でも「聴く」ことがもっとも重要です。PLSシステムではこのもっとも効果的な順序にしたがって、またきちんとした英語をくり返し「聴く」ことを大切にしながらカリキュラムを進めていきます。
こどもは楽しいことにはすぐに夢中になり、驚くほどの集中力を発揮します。また逆につまらないことに対してはすぐに飽きてしまいます。
PLSシステムのレッスンでは、「スピード、リズム、テンポ、バラエティー」をとても大切にし、レッスンは毎回とてもテンポよく、そして様々な種類の学習がもりこまれるようしっかりプランニングされています。こども達は夢中になって楽しんでいるうちに自然にたくさんの英語を聴き、話す機会を得ているのです。
また家庭学習で使用される教材の一つ一つにこどもが夢中になるエッセンスをたくさんちりばめ、楽しく継続できるように工夫されています。
こども達はレッスンを楽しんでいますが、そこにはきちんとしたステップや目標がないといけません。
PLSシステムでは10級~5級までのステップがあり、各級で学ぶべきことがきちんと項目別に組み込まれています。すべての項目をきちんと修得し、はじめて昇級(ステップアップ)していきます。昇級することによって、こども達は自分がどのくらい進歩したかを理解し、つぎへのやる気につながっています。級のめやすとしては5級卒業で「海外(英語圏)で暮らすのに困らない英語力を身につけているレベル」となっています。
PLSシステムでは単に英語が話せるということだけではなく、英語をつかってコミュニケーションをはかっていく際に必要不可欠な「豊かな国際感覚やマナーを身につけ、海外の人たちとのふれあいやコミュニケーションが堂々とできる能力を育んでいく」ことをとても大切にしています。そしてこの考え方はレッスンの中にアクティビティとして多く取り入れられているのです。
PLSシステム®の教育理念を共有してくださるパイオニア ランゲッジ スクールを私達は信頼し、心から推薦します。たえず真の教育を追求されるスタッフ・先生方の情熱に敬意を表し、今後の益々のご活躍を期待しています。
パシフィック ランゲージ スクール(PLS東京杉並)校長。元成城大学英文科助教授。PLSのプログラム・教材開発、教師研修に携わり、同校及び全国のPLSシステムで学ぶ生徒の英語レベル向上を目指し活躍中。
パシフィック ランゲージ スクール(PLS東京杉並)副校長。東京富士大学元講師。PLS小学校英語教育研究所所長。
英語早期教育のパイオニアとして全国の講演会、教育研修などで活躍中。校長とプログラム、教材開発に従事、英語教育アドバイザーとして幼・小・中学校のプログラム作りに貢献。「絵で覚える日常表現」(Daily Expressions)(㈱パシフィック イングリッシュ クラブ出版)や「絵とCDで楽しく学べる小学校の英会話レッスン」(PHP研究所発行/どりむ社児童英語研究会編集)など著書、共著、監修多数。