
パイオニアで使用しております「PLSシステム」開発者の
マスミ・オーマンディ氏と国際教養大学学長(秋田県)の中島嶺雄氏との
コラボレーションによるシンポジウムが
12/4(日),全国町村会館(東京、永田町)で開催されました.。
PLS姉妹校に加えて、英語教育従事者(小・中・高校・大学の教師)
出版業界、行政(英語教育)、学生含めて350名超の参加で会場が溢れ、
関心の高さが伺われました。
両氏から下記のテーマでの講演の後、公開対談とフロアーとの質疑応答がありました。
世界の流れの中での日本の現状と、これから向かうべき方向に関して
貴重な学びの時になりました。
ご興味のおありの方は、パイオニアまでご連絡下さい。
<講演内容>
1)「グローバル時代の英語教育と人材育成」(中島嶺雄氏)
2)「国際人に導く子育てのすすめ~真の英語教育は人間教育そのもである」
(マスミ・オーマンディー氏)
去る、3月13日(土)、当校で初めての、スペリングビーのイベントが横浜国際プールの多目的研修室で開催されました。
コンテストでは、通常小中学生達が英単語のスペルを言って競います。
Bee(ビー)とは、何か特別な出来事で皆が集まるという意味を持っています。
スペリング・コンテストはアメリカでは普段、各小学校、中学校などで行われていますが、1925年以来、毎年、一年に一度、英語新聞会社や教育委員会の主催で全国レベルでも行われるようになりました。
そこではアメリカ国内だけでなく、近隣の諸外国からも子供達が集まりコンテストに参加しています。勝者には賞金が出たりします。また、テレビの全国ネットでも放送されます。
PLSシステムのカリキュラムの中で、フォニックスはとても大切なものとして生徒の皆さんが日頃取り組んでいます。今回はリスニングとリーディングと単語力をゲーム感覚で高める一つとして、スペリングビーに、皆で挑戦しました。
会場には、お父様やお母様にのおいで頂き、皆で生徒の皆さんのゲームを楽しみました。
| 9級クラスのスペリングビーの様子(1) |
9級クラスのスペリングビーの様子(2) |
8級クラスのスペリングビーの様子 |
| 6,7級クラスのスペリングビーの様子 |